がんばろ会の活動を事例とした研究論文の紹介


 熊本大学の大学院生が、環境NPOと学校の連携による環境学習
の効果について、がんばろ会を事例として調査・研究されました。
その調査結果として、環境NPOと連携した体験型環境学習を行なった
学校の児童は、環境認識や環境問題の関心、環境保全への参画の
意欲が高いことが示されました。

私たちの思いが、次世代を担う子供たちにちゃんと伝わっていることが
証明されてとてもうれしいです。そして、今後の大きな励みとなりました。

この調査・研究をしてくださった熊本大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻
家政教育専修の宮瀬先生と学生の野島さん、友田さん、ありがとうございました。


お三方の承諾を得て、論文の抄録(pdf)を掲載しております。
興味ある方はご覧ください。

「学校とNPOとの連携による環境学習とその効果に関する一考察」 野島佳奈子

「NPOと学校との連携による環境学習の推進に関する研究」 友田弘美