被災地の子ども達に心の夏休みを!

〜おもいっきり遊ぼう!くま川水浴場〜
「川の安全学習交流会」

8月20,21日、熊本地震で大きな被害を受けた被災地の子どもたちを招待し、川遊びでリフレッシュしてもらおうと、八代市の球磨川で1泊2日の「川の安全学習交流会」を実施しました。

今回ご招待をしました御船町滝尾小学校は、まだ熊本地震の被害がそのままの状態の生活環境らしく、御船中学校体育館を借りての学校生活を続けているそうです。そのような環境の子ども達に、滝尾小学校上田校長先生が掲げていらっしゃるのは、3つの「はなす」だそうです。
1つ目の『はなす』は、少しでも不安を和らげることの『人と話す』。2つ目は、地震の怖さから少しでも『心を離す』。最後の3つ目は『地域を離す』。
今回の企画で、少しでもこの3つの『はなす』ことができたのかもしれません。

また、熊本地震被災地の“子ども達を応援しよう!”という、共通する思いの官学民産の同志が、快く遠路はるばる、東京・愛知・福岡・熊本市などから、約100人近くのサポーターが駆けつけ、総勢300人のイベントを無事にやり遂げる事ができました。
ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

開会式

川の安全講習会

救命胴具のつけ方講習

水浴場での川遊び

今回の目的、水浴場「川の安全交流学習会」で、事前の水質検査・くま川の安全範囲を区切る作業、カヌーやゴムボート、大量のライフジャケットの準備・搬入と、終了後の備品洗いをしていただいた、国土交通省関係者の皆様やRACの皆様、河川協力団体 、 加勢川開発研究会の皆様・球磨川アドベンチャーズ八代・八代市役所の皆様、ありがとうございました。

第二会場せせらぎ水路
水質検査

水生生物の観察

工作魚釣りゲーム

竹鉄砲の的あて

ペットボトル救命胴具づくり

Mr.ハッキーの大道芸人

第二会場せせらぎ水路での5つのプログラムの、受付手伝い、準備・指導・片付けに協力いただいた市役所関係者、市民団体、ボーイスカウト八代第5団の方々。子どもたちの見守り班でサポート戴いた熊本ユネスコ協会橋村先生、NPO団体・地域づくり団体、様々な大学の学生達、保護者の皆様。ありがとうございました。

昼食(遥拝神社にて) 流しそうめん

わた菓子

昼食会場などをご提供いただきました遥拝神社の白石様。前々日から、そうめん流しの竹きり・くりぬき、組立準備から汗を流してくださった匠の皆様、かき氷、そうめんつゆ手作りで活躍のネイチャー八代の皆様、わた菓子のおもてなしをいただいた、太田郷愛育会の皆様。ありがとうございました。
思いっきり川で遊んだ疲れを癒すための、日奈久温泉(金波楼・不知火ホテル・新浜旅館・潮青閣・ひらやホテル・日奈久温泉センター「ばんぺい湯」)6施設での入浴のご好意もありました。

夕食(よかとこ物産館にてバーベキュー)

夕食のおにぎり、野菜切り、バーベキュー焼き方に奮闘していただいた、ネイチャー八代、球磨川アドベンチャーズ八代の皆様、場所の提供や食材の提供を戴いた八代よかとこ物産館。
宿泊は郡築2番町の夢〜ドリーム〜で。

2日目 坂本のワイワイパーク 八代神社(妙見宮)見学

サンドウィッチで昼食

2日目には、ミニ観光の説明や見学にご提供いただいた八代神社(妙見宮)宮司小林様、松中信彦スポーツミュージアム・八代よかとこ物産館の林田館長様。ありがとうございました。

今回、滝尾小学校を招くきっかけとなった、愛知県豊橋市の桜丘学園桜丘中学校の平松先生。そして、募金活動をしてこの企画への助成金の一部を提供して戴いた生徒・保護者の皆様。また、豊橋ユネスコ協会会長さま、青年部のお二方。ありがとうございました!